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六員環構造水の説明

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< 六員環構造水の説明 >

医学博士・科学博士・歯学博士
昭和大学医学部客員教授
堀泰典博士
 オフィシャル

昭和34年頃から食品に添加物が加えられるようになり、いまや私達の食生活は添加物とともにあるといえます。さらに環境破壊が進んだため、水も汚染されてしまい、もはや私達が安心して口にできるものは非常に少なくなっています。なかでも生命の基本である水の汚染は深刻で、水道水をそのまま飲むことに抵抗を感じ、ミネラルウォーターを常飲する人が増えています。
水は人体の60〜70%を構成しており、大変重要なものです。しかし、水に関して何が真実であるか最終的な結論はまだでていません。そこで、水研究の草分け的存在である韓国科学技術院教授の全武植博士の考えを要約しますと、水分子が6個集合した六角水を飲むことで健康になる可能性があると結論しています。ここで水に関して基礎的な知識を少し述べておきます。水分子のH2Oが多く集まったのが我々の飲む水です。しかし、水分子は空間に均一に散らばっているのではなく、ある規則のもとに一定の関係を保ったグループになっていて、そのグループが寄り集まって水になります。これはあたかもH2Oがブドウの房状に集まって見えるのでクラスターと呼びます。水が持っている性質の不思議さは多数ありますが、その理由の一つは水がたんなるH2Oの寄り集まりなのではなく、水分子同士のいくつかが結合した状態、つまり(H2O)nという特定の構造を有する会合体になっていることです。
水分子の構造はおおよそ正四面体の構造です。つまり酸素原子は正四面体の中心部に位置し、2つの水素原子は4つの頂点のうちの2つに位置しています。“グーの手”が4つの頂点のうち2つを占めていますが、この非結合性軌道の手も、別の水分子を作る水素原子の反結合性軌道と相互作用したときには手を開き、弱い結合性の軌道を形成します。この結合を水素結合と呼びます。非結合性軌道の頂点と水素原子との間に起こる水素結合が、水分子同士の結合となります。
この結合を安定に保てるかどうかは、水の安全性を考えるうえで重要です。水分子の水素結合ではO−H−Oの連なりが直線状に並ぶときが最も安定し、この条件を前提として水分子の会合体の模型を組み立ててみますと、水分子六個が環状に連なったときの構造が、最も自然で安定的であると全博士は考えています。しかし、この構造はたえず壊され、作られるという離散集合を繰り返し、一時として同じではなく1千億分の1秒くらいの時間で変化しています。
もう一つ、水は五分子体、六分子体などさまざまな集合体が混在しています。ある状態では五分子体の存在確立が高く、また別の状態では六分子体が多いということです。例えば、ある瞬間に六角水構造を示している水の比率を測定しますと、10度で全体の22%、0度では26%、さらに温度が下がるにつれて六角水が増え、過冷却状態のマイナス30〜40度ではほぼ100%が六角水になるそうです。(過冷却状態とは液体を融点以下の温度に冷やしても、なお液体を保っている状態を指します。純粋水を静かに放置して徐々に温度を下げていきますと、温度がマイナスになっても水は氷になりません
このことから、水は低温になるほど六角水構造で存在する水分子の比率が高いということが分かります。雪解け水はたんに温度の低い水ではなく、六角水の存在比率の高い水といわれています。雪解け水を使うと植物性プランクトンの増殖率や緑色作物の収穫量の増大、鶏の産卵率の向上などがみられますが、これらの現象は、六角水の存在比率の高い水は生理活性が高いことに由来すると全博士は主張しています。東北地方が気温では農業に適していないにもかかわわらず、米など農作物の生産性や質が高いことは、雪解け水の六角構造水に依存している可能性が大いに考えられるといわれています。 ここで重要なことは、植物性プランクトンの増殖率やその他の成長に水の六分子体が大きく影響するという事実は、飲み水も六分子体を多く含んだ水が体に良いということです。また、浸透圧の関係も六分子体の方が皮膚に吸収されることを意味しており、化粧水などに使用する水についても、化粧品メーカーが構造研究を始めています。
全博士が提唱する六角水(六分子体)と五角水やその他の分子構造体とは実際に差があります。一例として比熱をとりあげてみますと、六角水は五角水よりも比熱が大きく、六角水のほうがパワーが大きいことが分かっています。さらに酵素活性を調べた実験もあり、六角水の存在比率の高い雪解け水と普通の水を、小麦の脱水素酵素の活性で比べると、普通の水に比べて雪解け水は明らかな酵素活性があるといいます。体の60〜70%が水であることから分かりますように、生体分子は水に取り囲まれているといってもよいでしょう。
例えばタンパク質や核酸、多糖類といった生体高分子が生体内で安定な状態にあるのは、水の層に取り囲まれているからです。ここで、よく引用されるタンパク質のまわりの水の状態をみましょう。 タンパク質のまわりの水分子の状態には少なくとも二つの異なった状態があります。一つはタンパク質にくっついている水分子(A層)で、その回転運動(一方向に回転している運動ではなく、でたらめに絶えず変化する運動)の速さは10のマイナス6乗秒で、もう一つはこの層の外側にある水分子(B層)で、水分子は10のマイナス9乗秒くらいの速さで回転運動をしています。
タンパク質が生体の中でアミノ酸から合成されて、丸まった形(三次構造)になると、それまでそのまわりをすごい勢いで飛び回っていた水分子が、いっせいにタンパク質に飛びついて、ほとんど瞬間的にタンパク質の表面を水の膜で覆ってしまいます。これがA層の水で、A層に接しているB層の水分子の運動はその影響を受けて、水分子は動きにくくなります。こうしてタンパク質は固い水の殻と、その外側の弾力性のあるおおいによって囲まれているわけです。
ところが、ここにカリウムイオンや水道水に多く含まれている塩素イオン、尿素などがあると、水の保護作用がくずれることがあります。尿素は食べ物のタンパク質が体内で分解されるときに生じるものですが、タンパク質水溶液に多量に溶かしますと、B層の水分子は尿素分子の作用によって運動の速さが10のマイナス9乗秒からマイナス12乗秒に増えます。そのためA層に対する水分子の衝突の頻度が増し、結果としてタンパク質分子は激しい運動にさらされ、もはや本来の三次構造を保つことができず、バラバラにほぐれてしまいます。さらに進むと、タンパク質の変性が起こってしまいます。
以上のことから尿素やカリウムイオン、塩素イオンが多量にあると、体の機能が維持できなくなることが、生体水の変化によっても理解できます。では、カルシウウムイオンがあると、どうなるのでしょう。この場合は尿素などがある場合とは逆に、運動が遅くなります。全博士はカルシウムイオンのように体積が小さく、その電荷が大きいイオンの場合、イオンの周囲の水の構造は強化される方向にあることから、カルシウムイオンのようなイオンを構造形成性イオンと呼んでいます。カリウムイオンや塩素イオンのように、イオンの周囲の水の構造を弱体化するイオンは、構造破壊性イオンというわけです。
アルカリイオン水には構造形成性イオンが多くなっています。このイオンが多くなると水分子の自由度が減少し動きにくくなるわけですが、これは六角水が増加していることでもあるのです。血液中のpHは7.3から7.4に厳しくコントロールされており、0.1狂っても死に至らしめるものであり、アルカリ性が良いというのは0.1の範囲内の話であることにすぎません。むしろアルカリイオン水を飲み続けることはあまり感心できることではないのです。 カルシウムなどの働きも、そのものが持つ生体機能に対する化学的作用だけでなく、少なくともカルシウムイオンと水との物理的作用についても考えていかなければ、水の多面的な働きについて理解することはとうてい不可能であると思います。いずれにせよ、水は六分子構造体、つまり六角水が、そのほかの構造水よりよいことは間違いない事実のようです。
夏は大量に汗をかきます。そのために体内の水分が不足がちになり、次のような障害が起きることがあります。 血液の45%は血球成分でドロッとしており、夏の暑いときは睡眠中にコップ1〜2杯の汗をかきます。そのうえ、呼気により水分が蒸発します。水分が不足して粘度が高まると血管が詰まりやすくなります。血液の凝集能(固まりやすさ)は朝の6時頃から高まりはじめ、9〜10時頃にピークになります。寝る前や朝起きぬけに水を補給することが予防法です。寝る前に水を飲むと、夜中にトイレに起きるのが煩わしいという人がいますが、あまり水分を控えると水分不足で尿が濃縮され、これが膀胱を刺激してかえって尿意をもよおします。
二十代ではおよそ70%は水で、新生児では実に80%を占めますが、加齢とともに水の割合は減少し、45歳では60%、70歳では43%と体液が減少し、高齢者には少しの水の消失でも血液が粘る結果になるのです。 水の生体内における分布状況は、約三分の二が細胞の中にあり、残りの三分の一のうち、四分の一は血漿として血管の中を流れており、あとの四分の三は血管の外にあり、間質液として細胞の間を満たしています。このように体の中に水が大量にあるのは、それだけ重要な働きをしているからであり、軽視することはできません。おもな水の働きは、栄養の運搬、老廃物の排泄、内部環境の恒常性の維持、体温の調整など、まさに生命活動そのものです。また、生体内の水はおたがいに交流しあって情報を交換しているともいわれています。
また、Diet中に水分をとると太るといって水を控える人が多いようですが、かえって有害です。体内の脂肪やタンパク質が消費されて生じるケトン体や尿酸の濃度が高まるからです。とくにタンパク質の消費による糖新生は窒素を放出するので負担がかかります。夏にダイエットする人はとくに十分な水が必要なのです。汗が粒になるくらいの中程度の発汗では、汗1リットルあたり2.4gの電解質(ミネラル類)が、流れるような汗ではそれ以上の電解質が失われていきます。とくにビタミンではCやB1が多く消費されますので、注意してください。夏に水分をたっぷり含んだスイカ、トマトなど果菜類に天然の塩を少しふりかけて食べるのは、自然な水分やミネラルの補給法です。さらによいのは、六分子体(六角水)の多く含まれた水を飲用することです。しかし現段階では雪解け水が六分子体を多く含んでいるといわれているものの、それでも20数%にしか過ぎません。
人工的にpH7.4の弱アルカリ性近くで、六分子体を多く含む水を世界中の水の学者が研究しています。水分をこう率よく体内にとどめておくには、小刻みに飲むのがよいのです。通常の水は10−12乗秒(1ピコ)で離散集合を行っていますが、六分子体の水は最も安定しており、1ピコより離散集合のスピードが遅く、密着しやすく吸収率が増し、生体内に吸収されるとその移動スピードは6倍に増すといわれます。
我々の生体機能の特色は、その恒常性機能(ホメオスターシス)にあります。つまり外部からの温度、湿度、光量などの変化による刺激があっても、一定の範囲で機能し生体全体の働きを調節しようとします。このホメオスターシスを確保するにあたって、細胞内外の水はある一定の規則だった構造をとることで、生体細胞を種々の刺激、撹乱から保護する役割を果たしているといわれます。「生体内の水はお互いに交流しあって情報を交換している」ということです。
六分子体(六角水)は壊れにくい水、エネルギー容量の大きい水、パワーの大きい水であり、これは六角水が外部からの刺激に対して安定的であることを意味します。したがって、細胞内外の水は六角水の存在比率が高ければ、それだけホメオスターシスが高まることになります。逆に、細胞内外の水構造が何らかの原因でくずされたり、弱まったりすると、細胞は外部からの刺激に対して過剰反応し、ついには細胞そのものの機能にも異常をきたします。六角水構造をなした水こそが生命活動のキーポイントであるといえます。
このような水は自由状態において無秩序な水に比べても、6倍も早く生体内を移動しこう率良くさまざまな物質を運搬します。また、赤外線、微弱磁気などを介した分子レベルの情報伝達、エネルギー変換、増幅、情報保持において主要な媒体であることが提唱され始めています。
また、別の観点から水には無限大の意識を伝達する能力があり、一種のテープレコーダーとしての働きがあるということが提唱されてきました。例えばサボテンにモーツアルトを聞かせると喜ぶ、リンゴに音楽を聞かせると実の成り方が良くなるなどです。サケやアユは必ず自分が産み落とされた川に戻って来るといわれていますが、なぜ可能なのでしょう。魚の卵は99%が水です。親から産み落とされた卵が初めて接する川の水は、その土地特有の振動パターン(波動)をもっていて、卵の中の水はその波動に共鳴して振動パターンを記憶するという説が有力になっています。したがって、自分が生まれた川の水が発し続ける波動(電磁波)に共振させれば、どんなに遠いところからでも簡単に故郷を探し出して戻ってくることができるというのです。
では、ここでいう波動とは何かといいますと、五分子体、六分子体などの種々の水分子の組み合わせによるものと考えられます。こうした例からも分かりますように、水は分子体が出す固有の波動を介して情報を伝えたりコピーしたりする特性をもっていると考えられます。そしてこの波動にも、生物にとって良いものと悪いものとがあるようです。
水は多かれ少なかれ、溶かせられないものはない溶媒といわれ、大都市はもちろん、自然環境が良いとされる土地の水でさえ100〜200種類の化学物質が溶け込んでいます。このような水を飲料水や産湯として使用すると、新生児の細胞は多くの化学物質が発する波動と共鳴し、好ましくない波動を記憶してしまう可能性もあります。そして、いったん悪い波動を記憶した細胞は、化学物質と出会うとその波動に共振し、化学物質を積極的に取り込むようになるともいわれています。その結果、体質・性格などに異常をきたすことになり、過剰反応もこうした理由から起こってくる可能性を否定できません。波動のメカニズムは水の構造に関係しているのではないか、もしくは物質そのものにあるのか議論が別れるところですが、水分子は細かく振動しています。その組み合わせは無限の種類があるといえます。
また、水の六角水構造は最も安定していることが米国のK・Liu博士らによってネイチャー誌に発表(1996年)されました。それによりますと、その構造はカゴ状を呈しており、H2Oが六個集まったのが最も安定しているということを結論づけています。全博士の提唱する六角水構造とは構造形態は違いますが、同じことを述べています。人体にはかりしれない影響を及ぼす水。だからこそ、次の世代を担う子供達には「三つ子の魂、百までも」の格言通り、誕生直後の産湯から三歳頃までのいちばん大切な時に良質で清冽な水、六分子体つまり六角構造水の多い水で健康にすごせる体に育てあげたいものです。
水の測定は現代科学のなかで最も遅れた分野ですが、「水の波動」とはつまるところ個々のクラスター構造が発する「水の電磁波」といえます。そして、生体にとって最も良い波長の電磁波を発生することのできるのが、六分子体構造なのです。クラスターサイズの小さな水の時代は過ぎ去り、「構造水」つまり六分子体の水の時代が訪れたといっても過言ではありません。
「仙人は霞を食べて、不老長寿だ」との言い伝えがあります。当然、こんなことはあり得ない話ですが、しかし何の根拠もなくこのような伝説が今日まで受け継がれるでしょうか。さまざまな条件が整った時、水が構造化され、仙人が飲んだり吸気で体内に取り込んでいた霞こそ、六分子構造水だったと考えたらどうでしょうか。 米国のリー・H・ロレンツェン博士は一定の温度、圧力、赤外線、レーザーなど18の行程を経て構造水を製作することに成功しています。つまり、このことは自然界においても場所、太陽光線、温度、湿度、磁場、水の落下速度、気圧などのある条件がそろった時に、六分子構造水の霞ができる可能性を示唆するものです。人間は老化に伴って水分が減少していきますが、水分全体の減少率以上に六分子構造水の比率がより一層減っていくことが分かっています。老化の過程は秩序だったクラスター構造を失うことであり、また細胞レベルの機能低下においても同様なことが起きています。 大阪大学の橋本奨博士の報告では、霞が多い奥丹波の天内山を源流とする加古川や夢前川はミネラルバランスが良そうです。ミネラルバランスが良く、弱アルカリ性のpH7.4付近の六分子構造水が非常に良いということになります。

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